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車購入にかかる諸費用
税金・保険・法定費用



クルマの種類や購入時期によって決まってくる費用。

クルマが決まっている限り、これは節約ができない。





■自動車税

クルマの排気量に応じて金額が決まる。

 購入時には登録の翌月から年度末までの未経過相当額を

 販売店に支払う。その際に渡される納税証明書は、

 車検時や売却時に必要となる重要な証明書なので 、

 車検 証と同じ場所に大切に保管しておこう。

 またこれは、毎年の納税時も同様だ。



■自動車重量税

車検時に必要な税金で、車両重量によって税額が決まる。

 車検が残っている中古車の場合は支払う必要がない。

 軽自動車で8800円〜車両重量2.5t以下6万3000円。

 廃車時のみ、その時点での所有者に対し、還付制度が適用される。




■自動車取得税

取得したクルマの価値に応じて課税される税金だが、

 販売価格ではなく、法律上の取得価格に応じたもの。

 取得価格は新車価格×0.9×減価償却率で算出され、

 税額はその5%(軽自動車は3%)。

 また取得価格が51万円未満のクルマには課税されないから、

 中古車の場合は実質的に非課税となることも多い。



■消費税

本体価格と手数料の合計に対して5%。

 税金・保険・法定費用にはかからない。

 ただし、車両本体価格に対する消費税は内税表示として、

 消費税が含まれた値段が表示されている。



■名義変更法定費用

車検 証に記載されている名義を変更するときの費用。

 車検 が残っているときには移転登録、新たに車検を取る場合は

 中古新規登録となる。500円〜700円程度。



■自動車リサイクル料

エアコンのフロンガスやエアバッグなどを処理するための費用。

 すでにリサイクル料金を販売店が支払っている時にはリサイクル

 預託金相当額として請求される。クルマによっては車両本体価格に

 含まれている場合もある。1万円〜2万5000円。



■ナンバープレート代

ナンバープレートを取得するための費用。

 車検が切れている場合や、ナンバープレートの地域を変更する場合に
 必要。1440円〜5000円。



■検査手数料

車検を受ける場合に陸運支局に印紙代として納める手数料。

 車検が残っている中古車の場合は発生しない。1400円〜1500円。




■車庫証明法定費用

車庫証明 書の申請に必要な印紙代。車庫証明を自分で取る場合は、

 自分で申請時に納入する必要がある。都道府県によって異なり、

 2500円前後。



■自賠責保険料

クルマの所有者に対して加入が義務づけられているため、

 強制保険ともいわれる。 車検ごとにまとめて払う仕組みだが、

 車検が残っている場合でも自賠責保険未経過相当額という名目で

 保険料の一部を請求されるのが一般的。

 軽自動車で2万5000円〜自家用乗用車で3万830円(24ヶ月分)
<引用>カーセンサー
【トピック】
③購入後の諸費用
④自動車保険が必要な理由










自動車 | 【2007-07-29(Sun) 21:10:17】
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