今日は預金のお話。
まだまだ日本の金利は世界でも稀に見る低金利です。金利と言うのは日銀が決めて
いますが、日本の景気が改善されてきた一昨年に日銀はゼロ金利を解除しました。
以降、順次上げていくはずだった金利も2度の金利引き上げ以降は、
サブプライムローンショックの影響でいまだに足踏みしたままとなっています。
そんな低金利の状態が続く日本ですが、預金の金利はどこの銀行でも同じように
見えますが銀行によって意外と変わります。最高で3倍ぐらいの違いになります。
ネット銀行などが主体ですが、口座開設の手続きも簡単なので
チェックしておきましょう!
■定期預金の金利水準(2008年2月調べ)
まずは、金利の高い定期預金をチェックするにあたって、一般的な銀行の金利水準を
チェックしてみましょう。
多くの銀行の1年物の定期預金金利(預入額300万円以上1,000万円未満の場合)の
平均は0.35%です。
100万円を1年間預けて1年後に受けとる利息は3,500円(1,000,000円×0.35%)
※上記の利息は税引き前のものです。税引き後の受取利息は20%の税金が
差し引かれて2,800円となります。以下、税引き前の利息のみ表示します。
日本振興銀行 1.3%
ソニー銀行 1.0%
イーバンク銀行 0.95%
ジャパンネット銀行 0.85%
日本振興銀行は不動の1位です。とってもがんばる銀行です。
ネットバンクは普通の銀行と違って支店が少なくて済むことから定期預金の金利を
高くすることができます。また、オークションを利用する人たちから支持される
銀行でもあります。
世間ではまだまだ昨年来のサブプライムローンショックの余波が続いていますが、
自分のマネープランに沿って、預金・債券・株式・投資信託などを利用して賢く
財産を増やしていきましょう。
まだまだ日本の金利は世界でも稀に見る低金利です。金利と言うのは日銀が決めて
いますが、日本の景気が改善されてきた一昨年に日銀はゼロ金利を解除しました。
以降、順次上げていくはずだった金利も2度の金利引き上げ以降は、
サブプライムローンショックの影響でいまだに足踏みしたままとなっています。
そんな低金利の状態が続く日本ですが、預金の金利はどこの銀行でも同じように
見えますが銀行によって意外と変わります。最高で3倍ぐらいの違いになります。
ネット銀行などが主体ですが、口座開設の手続きも簡単なので
チェックしておきましょう!
■定期預金の金利水準(2008年2月調べ)
まずは、金利の高い定期預金をチェックするにあたって、一般的な銀行の金利水準を
チェックしてみましょう。
多くの銀行の1年物の定期預金金利(預入額300万円以上1,000万円未満の場合)の
平均は0.35%です。
100万円を1年間預けて1年後に受けとる利息は3,500円(1,000,000円×0.35%)
※上記の利息は税引き前のものです。税引き後の受取利息は20%の税金が
差し引かれて2,800円となります。以下、税引き前の利息のみ表示します。
日本振興銀行 1.3%
ソニー銀行 1.0%
イーバンク銀行 0.95%
ジャパンネット銀行 0.85%
日本振興銀行は不動の1位です。とってもがんばる銀行です。
ネットバンクは普通の銀行と違って支店が少なくて済むことから定期預金の金利を
高くすることができます。また、オークションを利用する人たちから支持される
銀行でもあります。
世間ではまだまだ昨年来のサブプライムローンショックの余波が続いていますが、
自分のマネープランに沿って、預金・債券・株式・投資信託などを利用して賢く
財産を増やしていきましょう。
■数字だけを見ると購入も賃貸もそれほど差はない?
35歳から40年間の住居費用を分譲マンションを購入した場合と、
賃貸物件を借りた場合で比較してみると、購入した場合の40年間の住居費の
累計は約8,500万円、賃貸の場合は8,050万円です。
その差450万円で賃貸の方が安いという結果になりました。この数字を見れば
住宅を購入するよりも賃貸にする方がいいと考えられます。
しかし、450万ぐらいしか変わらないなら資産として残せるから購入しようとする
人も多いでしょう。実際、購入するか賃貸にするかは個人あるいはご夫婦の
価値観によるでしょう。
■机上の計算では見えない部分が意外と見落としてしまう。
今から住宅を購入しようかどうかを考えている人はおそらく20代から30代の
人たちではないでしょうか。こういった人たちの親たちは団塊世代と言われる
世代で、景気がいけいけどんどんの時代、そして終身雇用が普通であったため
ほとんどの方が住宅を購入しています。しかし、これから購入する人たちは
いつ会社をリストラされ、安定した収入があると保証できるわけではありません。
また、住宅の価値が下がり続ける可能性が高いことから資産として残せないと
考えられます。こういった理由によりいつでも住宅の費用を柔軟に変えれる
賃貸の方がリスクマネージメントという観点からいいのではないかと思われます。
また、こういったシミュレーションには、大きな落とし穴があります。
購入するケースでは、35歳の時に頭金900万円を支払っています。ということは、
賃貸のケースでは、頭金を払わずにこの900万円を貯蓄や投資で40年間運用
できます。運用といっても株式などよりもリスクが低く、安全だと言われている
債券で運用してもいいでしょう。世界中の国債に分散投資して年間利率が
5%以上という商品もたくさんあります。仮に、900万円を2%で運用すると
想定すると、40年間で約1,987万円になり、運用から得られる利益は約1,087万円
になります。更に4%で40年間運用した場合は、約4,320万円になり、
利益は3,420万円になります。
40年経過後のマンションの価値とマンションを購入せずに頭金を運用して得られる
利益の価値は、どちらが大きいでしょうか?若いうちに生涯設計をすることは
40年後の老後でかなり差がでます。慎重に、でも人生を楽しく生きていくため
今できることを考えてみましょう。
35歳から40年間の住居費用を分譲マンションを購入した場合と、
賃貸物件を借りた場合で比較してみると、購入した場合の40年間の住居費の
累計は約8,500万円、賃貸の場合は8,050万円です。
その差450万円で賃貸の方が安いという結果になりました。この数字を見れば
住宅を購入するよりも賃貸にする方がいいと考えられます。
しかし、450万ぐらいしか変わらないなら資産として残せるから購入しようとする
人も多いでしょう。実際、購入するか賃貸にするかは個人あるいはご夫婦の
価値観によるでしょう。
■机上の計算では見えない部分が意外と見落としてしまう。
今から住宅を購入しようかどうかを考えている人はおそらく20代から30代の
人たちではないでしょうか。こういった人たちの親たちは団塊世代と言われる
世代で、景気がいけいけどんどんの時代、そして終身雇用が普通であったため
ほとんどの方が住宅を購入しています。しかし、これから購入する人たちは
いつ会社をリストラされ、安定した収入があると保証できるわけではありません。
また、住宅の価値が下がり続ける可能性が高いことから資産として残せないと
考えられます。こういった理由によりいつでも住宅の費用を柔軟に変えれる
賃貸の方がリスクマネージメントという観点からいいのではないかと思われます。
また、こういったシミュレーションには、大きな落とし穴があります。
購入するケースでは、35歳の時に頭金900万円を支払っています。ということは、
賃貸のケースでは、頭金を払わずにこの900万円を貯蓄や投資で40年間運用
できます。運用といっても株式などよりもリスクが低く、安全だと言われている
債券で運用してもいいでしょう。世界中の国債に分散投資して年間利率が
5%以上という商品もたくさんあります。仮に、900万円を2%で運用すると
想定すると、40年間で約1,987万円になり、運用から得られる利益は約1,087万円
になります。更に4%で40年間運用した場合は、約4,320万円になり、
利益は3,420万円になります。
40年経過後のマンションの価値とマンションを購入せずに頭金を運用して得られる
利益の価値は、どちらが大きいでしょうか?若いうちに生涯設計をすることは
40年後の老後でかなり差がでます。慎重に、でも人生を楽しく生きていくため
今できることを考えてみましょう。
住宅を購入するか賃貸にするか、テレビや雑誌などいろんなメディアで討論されていますが、実際にどちらがトクなのか? 35歳の時に分譲マンションを購入し、住宅ローン(35年間)を組んだ場合と、賃貸住宅に住み続けた場合をシミュレーションし、40年間の住居費用を比較してみたいと思います。
■分譲マンション購入のケース
●物件 JR中央線A駅、徒歩10分、3LDK(80平米)
●購入価格 4,500万円(消費税・諸経費込み)
●住宅ローン 3,600万円(期間35年、固定金利3.0%、元利均等)、頭金900万円
●その他 管理費・修繕積立金30万円(年)、固定資産税・保険料14.5万円(年)
■賃貸住宅のケース
●物件 JR中央線A駅、徒歩10分、3LDK(80平米)
●家賃15万円(月)、共益費1万円(月)
●更新 2年毎(1ヶ月家賃分の更新料)
●65歳以降、引越しにより家賃30%減少
■購入の場合には、住宅ローン以外の諸費用が意外と高いので注意しましょう。
900万円を頭金として分譲マンションを購入したケースで、住宅ローンの毎月の返済額は138,546円となります。賃貸住宅の家賃が15万円なので住宅を購入した方が安いです。しかし、住宅を購入した場合にはローンの返済の他に管理費・修繕積立金、固定資産税・保険料が加わります。これらの諸費用を合計した年間の支払い総額は、約211万円になります。70歳以降は住宅ローンの返済が終わり、毎年の住居費の負担は随分軽くなります。
■賃貸の場合、老後の住居費の負担が重くなるので注意しましょう。
一方、賃貸住宅の場合、住宅を購入した時にかかる諸費用がありませんので家賃と共益費で年間192万円で済みます。しかし、2年毎に1ヶ月分の更新料が負担となります。このケースでは、65歳に住み替えることを前提にしていますが、それでも住居費の負担は、老後の家計に重くのしかかってきます。
変動金利で住宅ローンを組む場合は、金利の上昇・下降によって、住宅ローンの返済額が変動するので、住居費用負担の変動要因となることを念頭に置いてください。
■分譲マンション購入のケース
●物件 JR中央線A駅、徒歩10分、3LDK(80平米)
●購入価格 4,500万円(消費税・諸経費込み)
●住宅ローン 3,600万円(期間35年、固定金利3.0%、元利均等)、頭金900万円
●その他 管理費・修繕積立金30万円(年)、固定資産税・保険料14.5万円(年)
■賃貸住宅のケース
●物件 JR中央線A駅、徒歩10分、3LDK(80平米)
●家賃15万円(月)、共益費1万円(月)
●更新 2年毎(1ヶ月家賃分の更新料)
●65歳以降、引越しにより家賃30%減少
■購入の場合には、住宅ローン以外の諸費用が意外と高いので注意しましょう。
900万円を頭金として分譲マンションを購入したケースで、住宅ローンの毎月の返済額は138,546円となります。賃貸住宅の家賃が15万円なので住宅を購入した方が安いです。しかし、住宅を購入した場合にはローンの返済の他に管理費・修繕積立金、固定資産税・保険料が加わります。これらの諸費用を合計した年間の支払い総額は、約211万円になります。70歳以降は住宅ローンの返済が終わり、毎年の住居費の負担は随分軽くなります。
■賃貸の場合、老後の住居費の負担が重くなるので注意しましょう。
一方、賃貸住宅の場合、住宅を購入した時にかかる諸費用がありませんので家賃と共益費で年間192万円で済みます。しかし、2年毎に1ヶ月分の更新料が負担となります。このケースでは、65歳に住み替えることを前提にしていますが、それでも住居費の負担は、老後の家計に重くのしかかってきます。
変動金利で住宅ローンを組む場合は、金利の上昇・下降によって、住宅ローンの返済額が変動するので、住居費用負担の変動要因となることを念頭に置いてください。
お金に関するコロムを書いていると、トップページ左の検索結果のように
将来のことを考えている人の足跡が多いことがわかります。
おそらく、ここに来られる多くの人はただ単にお金持ちになりたい
といった感じの人ではないように思われます。
お金というものは夢を実現させる道具の一つにしかなることが
できず、この道具を使うことにより仕事を退職したら夫婦で
旅行がしたい。あるいは子供にいい教育を受けさせたいなど
の目標を達成するためのものなんです。
生きていく上で、自分がやりたいことを達成するためのお金は
当然必要になります。
しかし、それ以外のお金はあなたが死んでしまえば価値はほとんど
ないでしょう。
そもそも、手に入れられる給料というものは限られてきます。
その限られたお金をどのようにして使っていくかが重要。
貯蓄をしていくだけではお金は増えません。たいていの人の目標は
もらえる給料ではまかなえていないのが実情です。
そこで、資産運用することが大切になってきますが、高い利率を得ようと
すればそれないにリスクも高くなります。世の中ハイリスク、ハイリターン
ローリクス、ローリターン。
あなたの人生に見合った目標をたて、バランスの良いリスクをとることが
大切になります。
いろんな工夫をして、満足できるような人生設計をたてましょうね。
将来のことを考えている人の足跡が多いことがわかります。
おそらく、ここに来られる多くの人はただ単にお金持ちになりたい
といった感じの人ではないように思われます。
お金というものは夢を実現させる道具の一つにしかなることが
できず、この道具を使うことにより仕事を退職したら夫婦で
旅行がしたい。あるいは子供にいい教育を受けさせたいなど
の目標を達成するためのものなんです。
生きていく上で、自分がやりたいことを達成するためのお金は
当然必要になります。
しかし、それ以外のお金はあなたが死んでしまえば価値はほとんど
ないでしょう。
そもそも、手に入れられる給料というものは限られてきます。
その限られたお金をどのようにして使っていくかが重要。
貯蓄をしていくだけではお金は増えません。たいていの人の目標は
もらえる給料ではまかなえていないのが実情です。
そこで、資産運用することが大切になってきますが、高い利率を得ようと
すればそれないにリスクも高くなります。世の中ハイリスク、ハイリターン
ローリクス、ローリターン。
あなたの人生に見合った目標をたて、バランスの良いリスクをとることが
大切になります。
いろんな工夫をして、満足できるような人生設計をたてましょうね。
前回の記事では資産運用に投資信託を使うことをおススメしました。
投資信託は金融商品を扱うプロのディーラーにより運用されていますので、
あまり知識がない一般の人が自力で運用するよりも利益が出やすいと
考えることができます。
今日は、投資信託で得ることができた利益をアクティブに
運用することにより、運用資金を貯金から出すよりも安全だと思いませんか?
“老後のために資産運用②”の続きを読む>>
投資信託は金融商品を扱うプロのディーラーにより運用されていますので、
あまり知識がない一般の人が自力で運用するよりも利益が出やすいと
考えることができます。
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運用することにより、運用資金を貯金から出すよりも安全だと思いませんか?
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このブログは、格差がひろがる社会で中流家庭から下流家庭と区分されて
しまう人たち(自分でもある)に、生涯お金に困ることがないように
私の知識を伝えようとブログを始めました。
今日のお話は、老後のためにどうやって資産運用をするのか?です。
“老後のための資産運用”の続きを読む>>
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私の知識を伝えようとブログを始めました。
今日のお話は、老後のためにどうやって資産運用をするのか?です。
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某銀行のCMで、「生涯、何にいくら使えるのか?」という
キャッチフレーズでプライベートバンクの宣伝をしています。
ところで、プライベートバンクってしてますか?
“生涯、何にいくら使えるのか?”の続きを読む>>
キャッチフレーズでプライベートバンクの宣伝をしています。
ところで、プライベートバンクってしてますか?
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